沖縄 石垣牛とアグーの店「守礼」、石垣牛の炭火焼肉、ステーキ、今帰仁アグー豚のしゃぶしゃぶ専門店

沖縄の南部、那覇の「国際通り」は、本土や外国からの観光客で年中にぎわい、暖かな気候と異国情緒あふれる雰囲気が楽しめる観光地です。
その通りに面したお店「守礼」では、安全で最高級の沖縄県産黒毛和牛「石垣牛」と、 幻の島豚「アグー」をお楽しみいただけます。
また、焼肉では肉本来の美味しさを味わっていただくため、「備長炭」で焼いてお召し上がり頂きます。遠赤外線でじっくりと焼くことにより、肉の旨味をとじ込め、炭の香ばしい香りも楽しめます。尚備長炭は、松尾店では扱っておりませんのでご了承下さい。

 

こだわりの「石垣牛」

脂がのった濃厚でコクのある味わいと、やわらかくとろけるような食感は、一度食べたら忘れられないおいしさ・・・ それが「石垣牛」です。

石垣牛」とは石垣島で生産された牛だけをいい、石垣島で生まれて神戸や松坂に売られ、そこで生産された牛は有名な神戸牛や松坂牛となります。

その中でも濃厚でコクのある独特の肉質は、黒毛和牛の中でもトップブランドとして知られ、2000年に開催された「沖縄サミット」の晩餐会では各国首脳から大絶賛されました。

石垣島は亜熱帯の島で、年間を通して豊かな水と、島特有の塩分が含まれる良質な牧草が生えた恵まれた環境です。その大自然の豊かな風土の中で農家の愛情と丹精こめた飼育で生産されています。


「守礼」で扱うお肉は、そのなかでも
「特選」に認定されたものを使用しており、良質のタンパク質や脂肪、また、ビタミン、ミネラルなどの栄養素も多く含まれています。

「濃厚でコクのある味わい」を、 是非一度お召し上がりください。

こだわりの「幻の豚アグー」

ゆっくりと時が流れる沖縄で、ゆったりと育った島豚「幻のアグー」 料理人をもうならせるその肉質は、やわらかく脂身のうま味が特徴です。

琉球在来豚アグーの原種はおよそ600年前に中国から渡ってきたと言われています。

琉球王朝時代から戦前まであたり前のように飼育されていましたが、戦争と病気のため、その数が激減しました。また、戦後に入ってきた白豚が「赤身が多く、出産数の多さ、発育の早さ」などからアグーに取って代わり飼育されるようになり、いつしかアグーは豚舎から姿を消していきました。しかし、このすばらしい沖縄の宝を絶やしてはならないと、わずかに残ったアグーを集め、関係者の長年の努力と研究により近年、アグーが復活しました。

これが「幻の豚」とよばれる所以です。

さらに、アグーについて調べてみると、コレステロールが外来種の1/4でビタミンB1(アミノ酸)が豊富、うまみ成分のグルタミン酸が多く含まれていて柔らかくおいしい、臭みが無く、脂身が香ばしいなど、徐々に人気が出始め今では入手困難な豚肉となっています。

そんなうま味が特徴な「アグー」ですが、「アグー」の定義について厳密な線引きがなく、 ブランド名と通称名とが混同している背景もあり、混合種も「アグー」と称するケースもあります。
「あま味と旨みたっぷりな味わい」を、 どうぞご堪能下さい。

 

石垣牛アグーの店「守礼」のトップページお店の紹介と石垣牛アグー、食材へのこだわり石垣牛、アグー、その他サイドメニュー、泡盛などの紹介おすすめセットメニューのご紹介予約専用メールフォーム守礼へのアクセスマップ おすすめの沖縄関連サイトや姉妹店舗などへのリンク集会社案内お問合せ専用メールフォーム個人情報の取り扱いについてサイトマップ

ステーキ、高級焼肉専門店・守礼のホームページ 沖縄・守礼へのお問合せ